運輸安全マネジメント
貸切バス事業者安全性評価認定制度
私たちは、2023年12月に「貸切バス事業者安全性評価認定制度」にて安全性認定協定の二ツ星を獲得いたしました。これからもお客様に笑顔で目的地まで送り届けられるよう、運転において最善の注意を払い、これからもバスの安全運行において安心と信頼の実績を積み重ねていく所存です。
輸送の安全に関する基本的な方針
私たちは、「安心・安全・快適なサービス」を経営理念として下記の通り、安全方針を定めております。
- 安全運転及び法令遵守を第一として日々の業務に取り組み、交通事故を撲滅します。
- お客様の安全を第一に、安心・安全・快適な運行に努めます。
- 安全マネジメント体制を適切に運営し、その継続的実施に努めます。
輸送の安全に関する目標及び達成状況
2025年度の安全に関する目標
- 有責・他責事故ゼロ
- 車内事故ゼロ
- 物損事故ゼロ
2024年度の目標及び達成状況
目標
- 人身・物損・車内事故ゼロ
- 違反件数ゼロ
達成状況
2024年度の目標を達成しました。
| 区分 | 件数 | 達成状況 |
|---|---|---|
| 人身事故 | 0件 | 100%達成 |
| 物損事故 | 0件 | 100%達成 |
| 車内事故 | 0件 | 100%達成 |
※自動車事故報告規則第2条に規定する事故関する統計
2022年度の達成状況
| 人身事故件数 | 0件 |
|---|---|
| 物損事故件数 | 0件 |
| 車内事故 | 0件 |
| 総事故件数 | 0件 |
2023年度の達成状況
| 人身事故件数 | 0件 |
|---|---|
| 物損事故件数 | 0件 |
| 車内事故 | 0件 |
| 総事故件数 | 0件 |
輸送の安全のために講じた措置及び講じようとする措置
- 安全に関する設備投資を積極的に行い事故のリスクを最小化していきます。
- 安全に関する教育・試験を行うための計画の策定を行い、定期的に実施します。
- 安全に対しての内部監査を行うことで、事故防止のための予防措置を行います。
- 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達・共有します。
- 当社は、関連グループと密接に協力し、輸送の安全性の向上に努めます。
輸送の安全に関わる情報の伝達体制その他組織体制
連絡体制図について(PDF)輸送の安全に関する教育及び研修の実施状況
- 乗務員の年間教育計画に基づいて適正に行っております。
- 運行管理者は、2年に1回運行管理者一般講習を受講しております。
- 整備管理者は、2年に1回講習会を受講しております。
輸送の安全に係る内部監査の結果並びにそれに基づき講じた措置及び講じようとする措置
2024年3月に、輸送の安全に関する内部監査を行った結果、各帳票類をはじめ車両の管理、法廷点検の実施、輸送の安全を確保する取り組みにおいて違反及び不具合、クレーム等は確認されず、安全管理体制に適正に取り組めていることが確認できました。
コロナ禍において、乗務する機会が激減している中、乗務員教育計画に基づく教育の実施、安全管理体制の構築・改善に必要な対策を講じ、同時に全乗務員から「ヒヤリハット情報」の収集、情報の共有を行い、事故撲滅につながるように努めます。
安全管理規程
澤田交通 安全管理規定(PDF)安全統括管理者及び運行管理者に係る情報
笠井 暢人(代表取締役社長・統括運行管理者)
| 運行管理者 | 整備管理者 |
|---|---|
| 9名(内補助者6名) | 9名(内補助者8名) |